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【命の危険】【他人の失敗から学べ】悲しくも美しい落車の世界 - 落車四十八手 : 一手目『海老落車』

10人の人間がいたら、そこには10通りの考え方がある。10人の人間がいたら、そこには10通りの恋愛がある。10人の人間がいたら、そこには10通りの落車がある。

自転車に乗る者なら、誰でも一度は経験する「落車」。落車は人それぞれであり、一つとして同じものはない。そんな悲しくも美しい実際に起きた落車達を紹介していこうと思う。ここから教訓を学び取り、同じ落車をしないようにするんだぞ。

海老落車

まず紹介するのは、オレが実際に経験した落車だ。これはもう今から十(秘密)年前、オレがまだ高校生だった頃のフレッシュな落車話だ。

その日はもう日も暮れかけた夕方、オレは友人と一緒に家から少し離れたニュータウンを自転車で走っていた。ニュータウンっていうのは、夜になると途端に人通りが絶え、明かりも案外少なく暗かったりする。そんな薄暗く慣れないニュータウンを走っているのに、オレは運悪くコンタクトが取れた状態だった。ちなみに裸眼の視力は、0.05というド近眼だ。0.05の人なら、その状態で夕闇の街を走る危険性がどれほどのものか理解できるだろう。
そしてオレはその危険性どおり、ろくに回りも見えずに縁石に突っ込んだ。縁石に対して正確に90°かつ全速力でだ。
縁石は前輪にめり込み、後輪が跳ね上がってしまった。もちろんオレ自身も投げ出され、空中で垂直になり、頭から落ちていった

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落車のショックと痛みでのた打ち回るオレを、友人は爆笑しながら指差していた
「お、お前、今、空中で海老みたいになってたぞwwwwww」『海老落車』誕生の瞬間である。

writer : サリ夫 画像

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名もなき自転車ブログ読者 2017年08月05日 12:50

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