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KTMのバイクってオレ好きだよ?へぇ~あそこ自転車も始めてたんだ~→1964年からやってますが?

10年以上前、原付カスタムにはまっていた。新聞配達なんかで使われているスーパーカブのエンジンをボアアップしたり、サスペンションを換えたりして遊んでいた。当時は本当に楽しくて、大学を卒業したばかりでお金もない貧乏生活をしながら、少しでも余ったお金は全部カブのカスタムにつぎ込んでいた。いや、余ったお金どころかリボ払いにも手を出して数年間お金を払い続けていた笑。

ボアアップといっても、原付なので排気量は125ccが上限だった。最終的には「だったら最初から125ccの高性能なバイク買えばいいじゃん」という結論に達していた。
その時に、125ccという範疇のバイクでもっとも心を奪われたのは、KTMの「DUKE125」というバイクだった。KTMのブランドカラーでもあるオレンジの車体が、とにかく格好良かった。
またKTMがオーストリアのメーカーということも、あまり日本人に馴染みはないけれど伝統と格式を感じる国のブランドということで、不思議な憧れを抱いていた。ちなみに2015年からは、インド企業の子会社となっているみたいだ。

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KTMホームページより : http://www.ktm.com/jp/naked/125-duke-1/

今もDUKE125は変わらずに販売していた。2017年モデルも、当時憧れたフォルムを引き継いでいる。やっぱりメチャクチャ格好良い。

20代も後半になると原付バイクの趣味から離れてしまったけど、今でも街中でDUKEを見かれば(本当に稀だけど)目で追ってしまうし、KTMというメーカーにはオシャレで格好良いというイメージを持ち続けてきた。

そして30代後半になって自転車という趣味にはまってしまったところ、再びKTMの名前を目にした。オレンジのロードバイク、間違いなくあのKTMだ。ロードバイクにも進出していたのか!

画像
KTMホームページより : http://www.ktm-bikes.at/en/bikes/road.html

格好良い。フレームの形自体は一般的なロードバイクとあまり変わらないけど、このロゴの配し方や色の使い方が、どことなくバイクっぽい。言葉では上手く表せないけど、自転車専業メーカーのセンスとは何かが違う。やんちゃっぽい、っていうのかなぁ。

現在では「Team Delko Marseille Provence」というプロフェッショナルコンチネンタルチームにバイクを供給しているらしい。これは是非応援したい。
今後ワールドチームに供給されたりして、日本の代理店が超やる気になったりしたら、一気にメジャーになる!?

っていうか、サイト調べたら1964年から自転車製造しているみたい。メチャクチャ歴史あるし。超知ったかぶってたし。恥。

writer : ひらやま

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