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現在の日本と世界におけるマウンテンバイクカルチャーの現状について

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現在の日本と世界におけるマウンテンバイクカルチャーの現状は、どのようになっているのでしょうか?
ここでは、日本の現状のバイク市場、世界の現状のバイク市場、についてご紹介しましょう。

日本の現状のバイク市場

では、日本の現状のバイク市場はどのようになっているのでしょうか?
日本の現状のバイク市場としては、MTBは新しいブランドも出てきていますが、飽和状態になっています。
日本のバイク市場は、成長がここ数年著しくなっています。
バイクだけでなくアパレル市場なども盛り上がっていましたが、現在は競合して飽和状態になっているようです。
日本でメインのMTB市場においては、この傾向が特に強いようです。
それぞれのメーカーは、シェアを獲得するために、差別化を行っています。
日本の現状のMTB市場で、シェアが上位の15000台以上年間に販売しているブランドは、台湾のジャイアント、アメリカのスペシャライズド、アメリカのトレック、アメリカのキャノンデールに絞られるそうです。
インポートバイクを、いずれのメーカーも扱っています。
世界では多くのマウンテンバイクの要求がありますが、日本ではMTBにほとんどの要求が集っています。
激しい競合があり、飽和状態にバイク市場はなっているそうです。
マウンテンバイクも傾向的には減少しています。
そのため、安売り競争になっており、バイク市場としては値崩れが起きているようです。
スコットジャパンは、スコットブランドという大きなシェアをヨーロッパで持っているものを展開しています。
バイクが春夏シーズンで、バックカントリースキーが秋冬シーズンというように、強化するものがシーズンによって変更になります。
シクロクロスバイクに、ゼットは注力しています。
日本のシクロクロス市場は、規模が4000人~5000人と考えられます。
ベルギーのリドレーが、日本ではトップブランドです。
リドレーは、チェコのアーサーブランドを展開していますが、日本では5位~7位程度ということです。
小さな規模ですが、順調に伸びているようです。
飽和状態になっているMTBとは区別して、シクロクロス市場というシェアの拡大が予想されるものを開拓しています。
リドレーは、シーポというバイクブランドを別に展開しています。
これは、拡販を専用のトライアスロンバイクとして進めているものです。
小さな規模ですが、シェアを着実に確保しようという考えが見られます。
日本のバイク市場は、フィットネスに対する意識のアップ、交通渋滞の悪化、日本政府のサイクリングを推奨するプログラム、環境に対する懸念の拡大、などによって成長がバックアップされています。

世界の現状のバイク市場

では、世界の現状のバイク市場はどのようになっているのでしょうか?
世界の現状のバイク市場の規模としては、約4兆円~5兆円と推定されています。
世界では、台数ベースで、概ね1億台と言われています。
なお、日本では1千万台超の台数と言われています。
中国のバイク市場は、約1兆円~1.5兆円くらいの規模で、世界全体でのシェアは10%超、約5千万台~8千万台の生産台数であると言われています。
世界のバイク産業は、MTBやEバイク、キッズ用バイク、マウンテンバイクなどのジャンルで市場チャンスに恵まれており、将来的には明るい展望です。
バイク市場の規模としては、2.7%の複合年間成長率で2017年~2022年にかけて推移し、349億ドルの規模に2022年にはなると推定されています。
では、世界のバイク業界の世界シェアはどのようになっているのでしょうか?
台湾のジャイアントが、世界のバイク業界の世界シェアのランキングのトップになっています。
日本の現状のMTB市場でも、先にご紹介したように、台湾のジャイアントはトップシェアを確保しています。

writer : 自転車インフォ編集部員 画像

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