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電動アシストサイクルはあくまでアシストやからな、アシストしすぎはいかんで~→仕事用はちょいパワーアップしてええで

記事をざっくりまとめると……

電動アシストサイクルの「アシスト力」は、道路交通法で人力の2倍までと定められている。しかし宅配用の三輪電動アシストサイクルに限り、この「アシスト力」の上限を3倍まで引き上げる法改正が行われる。そうすることで、女性や高齢者も宅配業務に携わりやすくする。

業務用電動アシストサイクルの
アシスト力が強くなれば
自転車を利用した宅配業務に
女性や高齢者も携われる
ようになるってことだね。
ニコニコ

これはもしかしたら
昨今話題になっている
アマゾン多すぎて
宅配業者疲弊問題

の解決策になるのかも!?
キリッ

※補足

平成29年3月12日から自動車免許で「準中型免許」というものが新設された。これまでは普通免許を2年以上保持していないと、トラックを運転するための中型免許は取得できなかった。この2年を緩和して、18歳からすぐに取得できるようにしたものが準中型免許になる。これには運送業界の人手不足が背景にあり、若い人たちがすぐにトラックの免許を取得でき仕事に就きやすくするため、との配慮がある。
今回のアシスト力の上限緩和も、この準中型免許新設と同様の理由から来ていると考えられる。

ちなみに電動アシストサイクルの
アシスト率は
けっこう細かく規定されている
から下に載せておこう。
うんうん

「電動アシスト自転車のアシスト比率の基準については、人がペダルを踏む力とモーターによる補助力の比(アシスト比率)が『走行速度時速10キロ未満では最大で1:2』『時速10キロ以上時速24キロ未満では走行速度が上がるほどアシスト比率が徐々に減少』『時速24キロ以上では補助力が0』になること」

ちょっと前も
アシスト率高すぎ!
って警察に怒られている
電動アシストサイクルあったよね。
うーん……

writer : サリ夫 サリ夫

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