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いつもより長距離走ったらお尻が割れるほど痛くなってしまったので、サドルをフィジークのアリオネに変えてみた

つい先日、ヤビツ峠を初めて走ってみた。それ自体はとても楽しかったけど、身体に異変が起きていた。それは走行中、滅茶苦茶尻が痛くなっていたということだ。あまりの痛さに、家に帰って尻を見てみたら2つに割れていた。いや、生まれた時からか笑

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今使用しているサドルはこちらのセライタリア。大きく開けられた穴とカーボンレールでかなり軽いけど、座面は結構硬い。

Selle Italia SLR Tekno Flow

普段は30kmくらいまでの走行が多く、その距離では特に痛く感じることはなかった。しかし今回久しぶりに80km近く走ったことで、走行中に痛みが出てきてしまった。そのため別のサドルを買ってみた。

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フィジークのアリオネ。これにした理由は、赤い帯にインスピレーションを感じたから。性能とかを調べてこれにした訳ではない。またフィジークのサドルに取りつけられる、専用のテールライトも売っていたので買ってみた。

Fizik Arione VERSUS (K:IUM レール) ブラック/レッド 7056SA03041

Fizik ICS ブリンクライト 0196860003

新旧のサドルの重さを実測で比較してみる。どちらもほぼカタログ値どおり。誠実なイタリアンメーカー達。

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108g。カタログ値の110gより僅かに軽い。落車で抉れた分だけ軽くなったのかも笑。

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243g。カタログ値の239gより僅かに重い。テクノフローと比較すると、2倍以上の重さ。その分座面のクッションはしっかりしていて、痛くならなそう。
ちなみにGAN-RSの完成車は、もともとフィジークのアリオネが着いている。でもちょうど一週間くらい前に、バイチャリで売り払ってしまった後だった......。でも今回のものは、中央に溝があるし、カラーリングも違うし、この件は忘れよう

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フィジークのロゴマークがあるシルバーのパーツの部分に、ライトやサドルバックなどのオプションが装備できる。I.C.S.システムと呼ばれるもので、フィジーク製のサドルのみに導入されている。こういう規格、一般化すればいいのにな。

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シルバーのパーツを取り外す。

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そこにI.C.S.システム対応のライトを取り付ける。

そこにI.C.S.システム対応のライトを取り付ける。

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それを実際にバイクに取り付けてみた。ライトとサドルは期待したほど一体化していなかったなぁ。ピョコって飛び出している感じ。それでもシートポストに取り付けるタイプのものよりは、相当スッキリする
ライトが光っている部分を押すと、点滅→点灯→消灯を繰り返す。自転車に乗りながら操作しやすいのはとてもよい。

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ブラック×蛍光イエローのフレームに、この赤は似合わなかったか?いや、いいアクセントになっているよな?よく分からなくなってきた。

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サドルバックが赤なので、これを取り付けると色のバランスがいいかも。あとはこのサドルが、自分の尻に合うかどうかだ。今度長距離乗ってみよう。

writer : ひらやま 画像

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