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現在行われている世界選手権U23ロードレースで発生した落車が色々酷い→原因を起こしたチームカーは走り去る

世界選手権U23ロードレースで落車が発生

落車したのは、フィンランドのJoni Kanerva選手。鎖骨を折る重傷。
状況を解説すると、1台のチームカーが減速して路肩に停まろとするする→後続のチームカーがそれを追い越そうと左にハンドルを切る→その後ろを走っていた選手が巻き込まれ転倒、という状況だ。

日本の公道を走行する時の交通ルールに当てはめて考えてみる

これはレースなので、日本の交通ルール一般に当てはめること自体がナンセンスかもしれないが、状況は整理できる。
まず我々が自動車を運転していて、前の車が減速して路肩に寄ろうとしたら、(舌打ちはするかもしれないが)自分も減速しながら、絶対にサイドミラーを見て、後方から車が来ていないか確認すると思う。そして安全が確認できれば、車線を変更して前の車を追い越していくだろう。これは義務だからとかではなくて、後方を確認しないで車線変更することは怖くてできないからだ。
サイドミラーを見た時に後方から車が来ていれば、諦めて一旦停車して、(舌打ちはするかもしれないが)車線変更できるタイミングを待つだろう。

レースの主役はバイクと選手であって、チームカーはあくまでサポートだ。レース中であれば、後方確認など安全確認は、我々の日常の運転以上に慎重になるべきだろう。それを怠っていきなり車線変更し、選手に接触して大けがをさせている。しかもチームカーはそのまま走り去っている。
もうね、考えるだけで腹が立つ事故だ。

該当チームカーには猛省を求める!

writer : FM石舟 FM石舟

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