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自転車意識高い系のオレが、傘を差しながら自転車に乗っている人をみると思うこと「あわれな人だ......」

梅雨の季節になってきて、朝晩の自転車通勤時に雨が降ることも多くなってきた。
オレは毎朝の出勤で駅まで自転車で通っているけど、雨の日は次の方法のどれかで対処する。

【多少の雨なら自電車でそのまま行く】

雨がさほど強くなければ、傘も差さない、レインコートも着ない、いつもの通り自転車でそのまま行く。そして電車の中で自然乾燥を目指す。そんなにビショビショにならなければ、周りの人にも不快な思いはさせないだろう。むしろ濡れた傘を持っている方が、水滴を振りまいてしまい周りに迷惑だと思う。
今年のジロの中継でも「ヨーロッパの人は多少の雨では傘を差さない」と、別府さんが言っていた。少しくらい濡れることは恐れない、そんなユーロマインドをオレは持たなければならない。謎の使命感

【レインコートとゴム長靴で行く】

雨が強い場合は、レインコートとゴム長靴を着用して自転車で行く。雨も水たまりも恐れずにゴリゴリ走ることができ、正しく着ていればあまり濡れることはない。デメリットとしては、出発前に着込んで、駐輪場で脱ぐ、という作業が必要なため、いつもより5分くらい早く出ないといけないということだ。朝に5分を捻出することは、結構大変だ。

【徒歩で行く】

傘を差して徒歩で駅まで行く方法もある。レインコートなどを着ずに、傘だけで身軽に行けることはメリットだ。ただやはり徒歩なので、時間が掛かってしまうこと、雨が強ければ足元は濡れてしまうこと、「駅まで歩く」という行動に感じる心理的な面倒くささがある。

【バスで行く】

これは最終手段。雨の日のバスは混むし、なかなか来ないし、タイミングが悪ければ徒歩以上に時間がかかることもあるしで、非常にストレスが溜まる。オレにとってはあまり選択するメリットがない

ここに傘を差しながら自転車で行く、という選択肢はない
傘差し運転をしている人を見ると、あわれな気持ちになる。

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傘差し運転の自転車を見るとあわれな気持ちになる理由

【危ない】

ただでさえ雨が降っていて、路面状況や自転車のコンディションも悪くなっているのに、片手運転で傘を差す。
とっさのハンドル操作を誤るかもしれないし、ブレーキも掛けられなかったり掛けすぎたりするかもしれない、傘が風に煽られてバランスを崩すかもしれない。
事故を起こす可能性がものすごく高まる。自分だけではなく、他人もけがさせてしまうかもしれない。
とにかく危険な行動だ。

【濡れる】

傘を差して運転しても、結局かなり濡れてしまう。足元なんかは、ほぼ差していないのと同じような状態だ。タイヤの跳ね上げる水で、さらに濡れてしまう可能性もある。

【そもそも違法】

各都道府県の公安委員会が定めた規則により、ほとんどの場合傘差し運転は禁止されている。
最近は傘をハンドルに固定する器具も売られているが、これも多くの場合規則に抵触するようだ。
つまり、違法ということだ。

以上のように、滅茶苦茶危ないし、結局スゲー濡れるし、違法だし。
そんなことをしている人を見ると、ダメダメな行為すぎて、あわれな気持ちになってしまうのだ。

事故を起こしてからでは遅い!
自転車の傘差し運転は今すぐやめよう!!

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writer : サリ夫 画像

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writer : サリ夫安全・交通ルール

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