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平成28年の東京都内の自転車での交通事故死亡者数は36人 そのうち最も多い事故原因は出会いがしらの衝突

近所の警察署に免許の更新に行ってきた。
その時に強制受講させられる交通安全の講義で、自転車に関する交通事故の話があった。なかなか興味深いデータだったので、もらった「安全運転のしおり」からデータを抜粋しながら説明しよう。

交通事故発生状況

平成28年中の都内における交通事故死亡者数は159人で、戦後最小を記録しました。
また、発生件数と負傷者数ともに16年連続減少しています。

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区市町村別死亡事故の発生状況

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平成27年と比較して、都内で死者数が最も増加したのは台東区と八王子市(+5人)、最も減少したのは新宿区(-5人)となっています。

死亡事故の傾向

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東京都内では、歩行中、二輪車乗車中及び自転車乗車中の死者の割合が全国に比べ高くなっており、自動車乗車中の割合が低くなっています。

自転車乗車中死亡事故の特徴

都内での自転車乗車中の交通事故死者数は36人で、前年より3人増加しました。
年齢層別にみると、事故発生件数は30歳代や40歳代で多く発生していますが、死者数では高齢者(65歳以上)の割合が50.0%(18人)と高くなっています。

【自転車乗車中の事故類型別発生状況】

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交差点等での安全不府確認・一時不停止等

自転車の死亡事故の約半分は、自動車との出会い頭の衝突となっていることが分かる。
みんなも自転車に乗る時は、交差点での安全確認・一時停止に気を使おう。

writer : ひらやま ”ひらやま”

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writer : ひらやま安全・交通ルール

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