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「ハンドル短く切ってください」「考え直しませんか?」「余計に工賃かかるでしょ?」「工賃は要らないので考え直してください!」

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ブルホーンのクロスバイクに乗っているけど、最近やっと気づいた。ハンドルが遠すぎて、前傾姿勢が辛い。腰と腕がキツい。

昔は調子に乗って、「最近ハンドルが近く感じられるようになってきた。ステムを伸ばしたい」とか言ってたけど。

上の話は嘘だ。何か調子に乗って書いてみただけだ。やっぱりハンドル遠いわ!
もう一つの愛車のロードバイクより前傾姿勢になるってどういうこと?全然気軽に乗れないクロスバイクなんですけど!

ということで、クロスバイクらしく本来の形であるフラットバーに戻すことにした。

ちょっとストリートっぽいカスタムにしようと思い、なるべく真っ直ぐで一文字なハンドルを超ナローにしようと計画した。
ナローであればあるほどよい。

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某ショップで、52cmのいい感じのフラットバーを見つけた。これを、両端7cmずつ切り落としてもらい、38cmのハンドルにしようとした。

店員さん「マジすか?いや、絶対やめた方がいいと思います。」

ひらやま「いや、大丈夫です。見た目優先で乗りたいので。」

店員さん「うーん、せめて4cmずつの切り落としで、44cmにしませんか?これでも狭すぎると思いますが。」

ひらやま「でもそれを試してみて、やっぱり7cm切りたいってことになったら、工賃2倍かかってしまいますよね。。。」

店員さん「じゃあまず工賃要らないので、とりあえず4cmにしてみてください。」

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そのようなやりとりを経て、ハンドルはこんな感じに。4cmカットに抑えたけど、それでも狭すぎるように感じる。もし7cmずつ切り落としていたら、悲惨なことになっていたかも。
やはりプロの視点はさすがで、言うことを聞いておいてよかった(感謝)。

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グリップは、黒にしてみた。
サドルが茶色なのでグリップも茶色かなと思ったのだけど、昔あるロックミュージシャンが「インナーのTシャツと靴下の色を揃えるのはクソださい」とか言っていたことを急に思い出し、色を変えてみた。

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けど何かしっくりこなかったので、結局サドルの茶色と色を合わせた。無駄な買い物をしてしまった。
もしハンドルを買った時の店員さんがいたら、「色は合わせた方がいいですよ!」と的確なアドバイスをくれたことだろう。

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で、結局こんな感じ。
ブルホーンをやめたら、何の変哲もないクロスバイクに戻りましたとさ。

writer : ひらやま

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writer : ひらやまクロスバイクハンドル・ステム

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