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車道の右走るな歩道走るなベル鳴らすな夜無灯火で走るな飲酒運転するな傘差し運転するなスマホいじるな並走するな二人乗りするな

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WEB CARTOP : https://www.webcartop.jp/2017/09/148454

記事をざっくりまとめると……

道路交通法や条例で、自転車でやってはいけないとされていることは色々ある。その一部は下記のとおり。

車道の右側を走る 3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金
歩道を走る 3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金
歩行者にベルを鳴らす -
夜間の無灯火運転 3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金
飲酒運転 5年以下の懲役または100万円以下の罰金
傘差し運転 3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金
スマホいじりながら運転 3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金
二人乗り運転 2万円以下の罰金または科料
並走 2万円以下の罰金または科料

き、きびしー!!!
おいおい……

しかも自転車には自動車のような
反則金制度がないから
もし罰金刑となってしまったら
前科がつく
ってことみたい
うーん……

き、きびしー!!!
おいおい……

戦後日本の発展期において、道路上では自動車が優先されてきて、自転車の正しい走り方というものは議論されて来なかった歴史がある。
そしてあいまいなまま黙認されてきたその自転車の走り方が、今見直され、厳密に法律を守るように求められはじめている。
我々はその時代の要請に、応えていかなくてはならない。

何かよくわかんないけど
固いこと言っちゃった。
ドキドキ

writer : サリ夫 サリ夫

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コメント(1)
香川 2019年12月11日 15:35

法律上の自転車は、軽車両扱い、しかし実態上の自転車は歩道通行を奨励させている現実は今後も変わらない。
行政は建前と本音を上手く使い分けており、最近の歩道上での対歩行者事故の明確な責任の所在の根拠として自転車の車道通行原則を打ち出しているだけの事

一部の都心で車道端に自転車ピクトグラムを配置させる試みをしているが、この対策も決して、軽車両道交法との整合性にすり合わせる為のものではなく、歩道の通行量が多い歩道にのみ自転車の例外的な車道通行を容認するという姿勢である。
従って、自転車に対して、本来の軽車両道交法(車道通行ができない場合の例外的な歩道通行)を運用させようとの考えはない。

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