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貧脚ロードバイク素人が、素人目線で語るロードバイクインプレ・DOGMA F10 & Émonda ALR5

貧脚ロードバイク素人が、素人目線だからこそ伝えられることを語る、ロードバイクインプレ。

インプレと言っても、素人なので自分の中に絶対的な基準がない。
そこで、DOGMA F10とÉmonda ALR5という方向性の違うバイクを乗り比べることで、相対的に感じたことを書いていきたい。

どんなバイク?

DOGMA F10

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サイズは500

“2014年に発売されて以来DOGMA F8は ハイパフォーマンス・バイクの世界標準となりました。そして今、DOGMA F10というネームが世界中のサイクリストのアドレナリンを刺激する新しい技術的および美的進化をもたらします。” PINARELLOより

Émonda ALR5

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今回乗ったのは、サイズが違うけどこのモデルのこの色。

“Émonda ALRはアルミロードバイクの常識を覆す軽量性、快適性をお求めやすい価格で実現します。初心者の方やクロスバイクからのアップデートなど、本格的な1台目のロードバイクにもおすすめのアルミモデルです。” TREKより

DOGMA F10はカーボン製のエアロよりのオールラウンドモデル、Émonda ALR5はアルミ製の軽量オールラウンドモデル、といったところだろうか?

そしてこの2つのバイクを、「ペダリング」「反応」「振動」の3つのポイントから比較してみたい。

1.ペダリング

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前の記事でも書いたことだけど、自分はGAN RSやDOGMAのペダリングの感覚しか知らなかった。 そこでÉmondaに乗った時のペダリングの感触は、これまでと全く違うものだった。
踏み始めは少し重いと感じた。しかし、そこを越えるとビヨーンと弾かれるような感覚で踏み抜くことができる。
少し重い→ビヨーン、少し重い→ビヨーン、少し重い→ビヨーン、といった感じで、バイクがペダリングのリズムを作ってくれる感じだ。ビヨーンと弾かれる感覚は気持ちよく、リズムに乗りながら楽しく走ることができる。

それに比べるとDOGMAのペダリングは全く異なる。踏み始めに重さを感じることはなく、ものすごく軽く踏み込める。そしてその後にビヨーンと弾かれるような感覚もなく、そのまま自分で踏み抜くことになる。
そこにバイクがリズム感を生み出してくれるというようなことはなく、自己責任でペダリングをしなくてはいけないと感じてしまう

2.反応

ペダルを踏みこむことで、自転車に推進力が生まれる。

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DOGMAは、ペダルを踏み込んだ瞬間に即座に反応してグっと前に進む。
一方Émondaは、踏み込んでから推進力が生まれるまでに、少しタイムラグ(コンマ秒の世界だと思うけど)がある。
この反応の差は、乗り味にけっこう大きな違いを生んでいる。
DOGMAのキビキビした反応は、自分の脚との一体感がある
それに比べるとÉmondaは、もやがかかったような印象で、どこかぼんやりしている
でも別の視点で考えれば、DOGMAはせわしないけど、Émondaは落ち着いている、とも言える。

3.振動

これは上の2つのポイントと関係していることだと思うけど、乗っている時の振動も違う。
Émondaは、路面からの細かい振動を吸収してくれて、マイルドな乗り心地だ。
一方のDOGMAは、ゴツゴツと細かなものから大きなものまで、比較的ダイレクトに来る。

まとめ

3つのポイントから見て、以上のような違いがあった。
ロングライドやのんびりサイクリングをするなら、Émonda。
とにかく気合入れて走りつづけるなら、DOGMA。
そんな感想。

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ちなみに自分の毎日片道5kmの通勤に使うなら、断然DOGMA。
距離も短いし、のんびり走るようなものでもないから。

writer : ひらやま

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